本格仕様のアイスクリームメーカーを探している。

その中でもクレイジナート(Cuisinart)が良さそう!!

コンプレッサーが付いていたり、タイマー式だったり・・・どの機種を選ぶべきなのかイマイチわからないですよね?

 

そんな疑問をお持ちの方に、クレイジナートのコンプレッサー内蔵「主要4モデル」を比較しました。

  • ICE-30
  • ICE-60
  • ICE-70
  • ICE-100

クレイジナートのスペック比較

ICE-30 ICE-60 ICE-70 ICE-100
商品
コンプレッサー有無 無し 無し 無し あり
事前冷却要否 要(6-24時間) 要(12-24時間) 要(12-24時間) 不要
冷却ボウルサイズ
(直径*高さ)cm
20*16 20*16 20*16
商品本体サイズ
(縦*横*高さ)cm
21*21*29 25*22*34 25*22*34 41*31*23
タイマー 無し 無し 〜60分 10-60分
容量 1.9L 1.9L 1.9L 1.4L
作れるアイス アイスクリーム アイスクリーム、ジェラート、シャーベット アイスクリーム、ジェラート、シャーベット アイスクリーム、ジェラート
重量 5kg 5kg 5kg 14kg
保冷機能 無し 無し 無し 10分

機能比較と選び方のポイント

作れるアイスの種類の違い

エントリーモデルであるICE-30では、一般的なアイスクリームを作れます。上位機種の3機種であれば、ジェラートを作ることが可能です。ジェラートには興味がないという方は、エントリーモデル「ICE-30」がお値段的にもリーズナブルでおすすめです。

持ち運びできるかどうか

持ち運びを検討しているのであれば、最上位機種「ICE-100」は少し重たすぎるかもしれません。持ち運びを想定して設計されておらず、特に非力な女性1人で移動するのは大変です。

ボウルの事前冷却の要否

内部にコンプレッサーを搭載している商品は事前冷却が不要です。しかし、それ以外の機種では、事前にボウルを冷却しておく必要があります(目安として 12~24時間必要)コンプレッサー内蔵の「ICE-100」は事前冷却不要で、思い立った時にすぐに作り始めることができます。ただし、事前冷却不要な分、アイスの製造スピードがやや遅く、容量の最大量を作る場合の所要時間の目安は以下の通りです。

  • ICE-60:約20分
  • ICE-100:約40~50分

「事前冷却式」は冷却ボウルのサイズにも注意

事前冷却式の商品は、その名前の通り、アイスを作る前にボウルを冷却しておく必要があります。冷却ボウルのサイズは意外と大きいので、きちんとスペースが確保できるか?という点にも気を配る必要がありますね。

タイマー有無

上位機種にはタイマー機能が付いています。事前にタイマーをセットしておけば、慌ててアイスを作ることもありませんよね?何かと忙しい方には嬉しい機能です。

完成後の保冷機能の有無

完成してすぐに全部食べるのであれば保冷機能は不要です。しかし「ちょっと多く作りすぎた・・・!」とか「まだ友達が家に来ていない」という場合は保冷機能があると便利です。コンプレッサー内蔵タイプ「ICE-100」に限られますが、10分程度であればアイス完成時の状態をキープさせることが可能です。

あなたにあったクレイジナートはコレ

ICE-30がおすすめな人

  • リーズナブルにシンプルにアイスクリームを楽しみたい人
  • 冷凍庫に、ボウルを冷やすスペースが十分に確保できる人

ICE-60がおすすめな人

  • アイスクリームだけでなく、ジェラートやシャーベットも楽しみたい方
  • 冷凍庫に、ボウルを冷やすスペースが十分に確保できる人

ICE-80がおすすめな人

  • 家事などで常に忙しく、タイマー機能を必要としている方
  • 冷凍庫に、ボウルを冷やすスペースが十分に確保できる人

ICE-100がおすすめな人

  • 面倒なことが嫌い!とにかく事前準備・冷却無しでアイスを作りたいという方
  • そのためには、多少お値段が高くても構わないという方。
  • 冷凍庫には、ボウルを冷やすスペースが無い人